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フルーツワイン「ヴォルタ・ルバーブ」

フルーツワイン「ヴォルタ・ルバーブ」

¥2,420価格

白ワイン(ミディアムスイート)

 

ルバーブは日本では馴染みの少ない野菜ですが強い酸味が特徴でビタミンC、カルシウム、食物繊維が豊富。ルバーブの印象的なアロマに甘さと酸味が絶妙なバランスの味わい。サーモン、熟成チーズなどとのペアリングがおすすめで食前酒としても最適です。

 

この商品はお酒です。20歳未満の方は購入できません。

  • 商品情報

    <酒類>

    白ワイン / フルーツワイン
    ミディアムスイート(中甘口)

     

    <アルコール度数>

    11%

     

    <容量>

    750mL

     

    <主原料>

    ルバーブ
    酸化防止剤(亜硫酸塩)

     

    <飲み頃温度>

    10~12℃

     

    <生産者>

    アニクシチュ・ヴィナス

     

    <生産地>

    リトアニア > ウテナ郡 > アニクシチャイ

  • 特徴&フードペアリング

    辛さ

    ★★☆☆☆

     

    酸味

    ★★☆☆☆

     

    ボディ

    ★★☆☆☆

     

    タンニン

    ★★☆☆☆

     

    果実味

    ★★★★☆

     

     

    サーモン、熟成チーズなどとのペアリングがおすすめで食前酒としても最適です。

  • アニクシチュ・ヴィナス

    1926年にリトアニア北東部の田舎町アニクシチェイ地方で家族経営のローカルワイナリーとして創業した「アニクシチュ・ヴィナス」。

     

    寒さの厳しい地域でブドウが育たずフルーツを使ったワインのプロデュースに注力した結果、個性的な銘柄がリトアニアの人々に広く愛されるようになりバルト三国でもっとも有名なフルーツワインのワイナリーへと成長しました。

     

    2005年には新しいワインブランドとして「ヴォルタ」の名を冠することになります。

     

    ヴォルタ(Voruta)はワイナリーのあるアニクシチェイ地方に13世紀頃にあったとされる歴史的な王城の名です。13世紀のリトアニアは黒海から北側を広く支配しヨーロッパ最大の国土を誇るリトアニア大公国という国家でした。その当時の国王ミンダウガス王のお城の名が「ヴォルタ」で、正確な所在地が突き止められていない伝説のお城とされています。

     

    その王城「ヴォルタ」は時代を経てリトアニアの伝統と誇りを受け継ぐワインブランドの名称として新たな歴史を刻んでいます。

  • 注意事項

    直射日光を避けて保存して下さい。